遠隔経営コンサルティング

「オーナー社長が、3店舗目から絶対にやるべき 遠隔経営の仕組みづくり」

当プログラムは、オーナー社長が、3店舗目から絶対にやるべき遠隔経営の仕組みづくりを、体系化し実践していただき、業績向上、及び多店舗展開上していくための戦略を決定していく専用プログラムです。

各ステップごとに、体系化のための思考・実務作業を行うことで、社長が月に一度しかお店に行かなくても、現場(店舗)の状況を客観的に把握でき、店長を中心に店舗を運営することで、お店をスムーズに回せるようになります。

 

独自の武器を手にして、会社の急成長を!

コンサルティング・プログラム

※各回約2時間、全9ステップを予定
※プログラム終了後、半年間、無料メールサポート付き
※コンサル実施場所は都内

 

Ⅰ.現状認識と目指すべき方向性の確認

(1)現状の店舗運営に関する問題点・課題は?
(2)店舗のポジショニング(3C分析)
(3)社長が目指すべき方向性の明確化
(4)遠隔経営の仕組みづくりをすることによるゴール設定

Ⅱ.遠隔経営に必要な経営要素の抽出と条件設定づくり

(1)店舗データとWebデータの分析で強みづくり
(2)自店をお客様視点(ユーザー視点)で見るために必要な要素
(3)遠隔経営のキモは「任せるスキル」
(4)遠隔経営に欠かせない店長教育と判断基準の設定

Ⅲ.人的ノウハウとデータ活用ノウハウの整備

(1)遠隔経営に必要な店づくりと人づくり
(2)社長→店長→現場のスタッフへのスムーズな伝え方
(3)データ分析による売上UPの方法と収益改善
(4)「現場が情報の宝庫」と思えるような店づくりをするためのデータ活用法

Ⅳ.遠隔経営のためのインフラ的整備と経営システムの構築

(1)通信・ITによるセキュリティの強化、情報流出防止、顧客情報の管理方法
(2)売上日報・月報・月報集計表の作成方法
(3)難しい経理など必要ない。一目瞭然で理解出来る数字の管理方法
(4)お客様向け利用規約書(お店の方針)の作成方法

Ⅴ.遠隔経営の成功要因

(1)お客様視点の分析方法と仕組み化戦略
(2)販売データの分析方法とPDCA販売戦略とスピード感
(3)店舗チェックリストの作成方法と運営戦略
(4)店長教育とコミュニケーションの取り方

Ⅵ.遠隔人材教育方法と、社長のための任せるスキルを磨く方法

(1)遠隔経営のために必要なマニュアル書の作成
(2)社長のための情報収集の仕方→店長→スタッフへ伝達
(3)遠隔人材教育方法
(4)社長のための店長に任せるスキル。仕入先への支払い等、お金の管理方法

Ⅶ.遠隔経営の仕組みづくりを後継者にフィードバックし、サポートする方法

(1)遠隔経営の仕組みづくりを体系化し、後継者のためにマニュアル化
(2)変化に対応して随時修正を加える
(3)ミッション・ビジョン・コンセプトの現状分析と課題
(4)資料・保存・保守・紙の資料・チェックリスト・パスワード等の引き継ぎ方法(整理整頓)

Ⅷ.大手都市銀行と某フランチャイズ本部で学んだことを遠隔経営に組み入れる方法

(1)フランチャイズ本部に学ぶ多店化戦略
(2)仕入れ先は良い協力者でありパートナー。秘密保持契約の必要性
(3)大手都市銀行で学んだお金の管理方法
(4)財務品質向上運動(QC)を遠隔経営に組み入れる方法

Ⅸ.最終確認、流れができているか?

(1)社長の将来の展望。
(2)目指すべき方向性(ゴール設定)の確認
(3)時間・空間に縛られない経営戦略
(4)遠隔経営の仕組みづくりの確立により、新たな売上・利益の見込み

 

 

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